中学生 防犯

中学生ともなれば部活に塾など帰宅時間も遅くなりがちです。友達同士で帰るにしても必ずしも常に一緒ではありません。途中で別れたりと一人になることが多いのではないでしょうか。陽の明るい時間帯も心配ですが、陽が沈む頃を過ぎると、不審者など不安になるものです。そこで中学生のための防犯グッズをご紹介します。1.防犯ブザー。これは小学生のみならず大人まで所持していますよね。コンパクトですし、通学かばんや手提げバックなどに付けておくだけでいざという時に役に立ちます。最近の防犯ブザーは形も様々なものがあり、女性向けのデザインだったり男性用にスポーツメーカーのロゴ入りといったものまであります。2.警備会社が提供するサービスを利用する。こちらは携帯でGPSによる位置確認ができたり、緊急時には携帯専用端末のボタンを押すだけで、警備会社へ直接通報することが可能です。

中学でも安心な防犯グッズを紹介します

塾や部活などで帰宅が夜になることも多い中学生。親が迎えに行くといっても今は共働きが多かったりと子供だけで帰ることが多いかと思います。徒歩にしろ自転車にしろ夜道は危険が伴います。まずは安全対策として防犯グッズを持たせることが一番でしょう。中学生でも安心して使える防犯グッズとして警備会社が提供するサービスを利用してみてはいかがでしょうか。専用端末を携帯することでGPSによる位置確認も出来たり、もし犯罪に巻き込まれた場合にはボタンを押すだけで警備会社へ直接通報することが可能なのです。また、ガードマンなどを現場に呼ぶことも出来ます。この様なシステムでしたら仕事中でも携帯からお子様の現在地が把握できます。もちろん契約内容や呼び出しの回数によって料金が異なってきますので、事前に確認しておきましょう。

中学生にも操作簡単な防犯グッズを紹介します

中学生にも簡単に操作できる防犯グッズはやはり、防犯ブザーではないでしょうか。最近では形や色もさまざまです。小学生がランドセルに付けているような形などを想像しますが、女子にはハート型のものや男子にはスポーツブランドのロゴ入りだったり、サッカーボールや野球のボールの形だったりと種類も増えています。操作もとても簡単です。紐を引っ張るタイプ・ボタンを押すタイプ・本体を引っ張るタイプなどありますし、LEDライトが付いていたりと防犯ブザー以外にも他機能が付いているタイプもあります。最近の防犯ブザーは音も大きくなってきました。夜の人通りが多い場所や反対にひっそりとした住宅街の道でも音が響きます。しかし、大事な時に音が鳴ならないと意味がありません。使い方や、電池が切れていないことを定期的に確認しましょう。