中学生 防犯

小学生とは違い中学生になると一人で行動する時が増えてきます。また、学校も部活等で帰りが遅くなり、毎日のように暗くなってからの帰宅が多くなってくることでしょう。一人で歩かせるのは、とても心配です。ですがそう言っていられないのが現状です。学校も防犯対策はしっかり行ってくれていますが、やはり防犯グッズを一つは持つほうが良いでしょう。防犯グッズと言えば防犯ブザーやホイッスル、電撃関連商品、スプレー、携帯電話等が挙げられますが、学校で許可が出ているのは防犯ブザーとホイッスルです。電撃商品やスプレーは攻撃性が高く許可はおりません。携帯電話にはGPS機能もあり安心ですが、ほとんどの中学校が持ち込みを禁止していす。しかし、例外を認めている所もありますので、学校に問い合わせると良いでしょう。

中学生の防犯に役立つブザーの種類

では、何を持っていると防犯に効果的でしょう。防犯ブザーやホイッスルは色々な種類があります。中学生が身に着けていてもおかしくないスタイリッシュなものまであります。しかし、第一には機能を重視して考えましょう。防犯ブザーと言われ連想するのはスイッチを押したり紐を引っ張ると音が鳴るというものです。ですが、他にも被接触型センサーが装備されていて、ペアになったセンサーがある一定距離離れると音がなる物もあります。お勧めなのは音だけが出るのではなく、ライトと一体化したものです。暗い帰宅が多くなる中学生なので、少しでも暗くなりかけたらライトをつけて歩くだけでも、警戒できるでしょう。その上ライトを持つことにより常にブザーを押せる状態にあるので安心です。その他にも、ブザーが鳴っている時はライトも点滅する商品があります。

防犯ブザーを使用する時のポイント4

防犯ブザーを使用する時に注意することがあります。まず、カバンの持ち手など手の届くところにつけます。特に夜道を歩くときはブザーを握りすぐに操作できるようにしておくのが良いでしょう。良く使う鞄には必ず付けておき、その他にも1つ用意して外出時には持ち歩きます。学校の行き帰りのみ持っている中学生が多いですが、防犯面で考えるならその他の外出にも必ず持ちましょう。そして、いざという時に使えるように練習をしておきます。危険な場面を想像して実際に音を鳴らします。そうすることで、とっさの時に躊躇なく行動する事が出来る様になります。また、忘れてはならないのが、電池の点検です。購入時の電池は作動確認用に入っているものがほとんどで早めの電池交換を必要とします。毎日が難しい人でも、週に一度は練習も兼ねてブザーの音の確認をしましょう。音が小さくなったら必ず電池の交換をしましょう。